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仕事紹介

オペレーション ディレクター 江上 有史

最善の方法を考え、提供する

「個々をまとめてアウトプットをだしてゆく」

江上 有史プロダクション、サーキュレーション、イベント、セールスアシスタントの各部署をマネージして最善の方法を考えて実行する。それぞれの業務内容は多岐に渡り、社内全般を把握していなければならず、また各国のグループ会社と連携をとって仕事を進めていくこともあります。
自分の部署のスタッフ、マネージャーと話をして、最善の方法を考えて、また営業部、編集部などとも密接にコミュニケーションをとって仕事を進めていくわけです。
プロダクションは、各媒体の広告の進行管理や印刷関係を管理しています。
広告に関しては、アジア、アメリカ、ヨーロッパとの広告原稿の進捗管理や広告データの確認をします。現地のプロダクションチームと連絡をとり、お互いの媒体進行を確認し、各国のクライアント企業の広告担当者とも連絡をとり進行をしていきます。もちろん日本のクライアントとも同様に進めていきます。
編集部とも連携をとって進行を確認して雑誌を発行するまでの管理を進めます。
サーキュレーションは、雑誌の読者管理、購買管理をしています。EDN, DesignNews Japan, Semiconductor International 日本版の3誌は、読者を技術者に限定し、無償で雑誌をお届けする「コントロールド・サーキュレーション」方式をとっています。
これは、読者の方のお名前、会社名、部署名、役職はもちろんですが、業種、職種、その方がお持ちの購買権などの細かい個人情報をいただき、その情報を基に各媒体の発行人が審査し許可がおりた方にだけお届けしております。
さらにBPAという非常に厳しい考査を受け広告媒体としての価値を高めています。この考査では1,2,3年と読者の購読期間についてチェックがあり、4年目の読者は読者として認められません。なぜなら4年も前の情報は今の情報と全く違う可能性がかなり高いわけです。業種、職種についても同様のチェックがあります。通常の出版物であれば読者がどこの誰で何をしているかは一部の購読者を除いて知ることは出来ません。ですが、この考査を受けることにより、弊社の各媒体のすべての読者情報は第三者からの裏付けがあるわけです。
発行部数やネームバリューだけで媒体選定をし、広告を展開する。これも一つのプロモーションではありますが、「コントロールド・サーキュレーション」はよりリーチしたい相手に対して効果的にプロモーションを展開することが可能となるわけです。そのためには年間を通して、読者の方の管理が必要かつ重要な業務となります。
イベントは、各媒体の特色を生かしたセミナーの企画運営をしています。これはテクニカルなセミナーや、環境についてのセミナーであったり多種多様です。共通する考え方は、リード・ビジネス・インフォメーションが持っているネットワークを使い、各国のキーマンを招くなどほかでは他社の出来ないイベントを行うわけです。それにより各業界へ情報を提供してくことで貢献をしております。

 


「会社と自分の可能性」

江上 有史常に向上心をもち、自分を高めようと努力をする。
現状を維持することも、もちろん簡単ではありませんが、より自分のハードルをあげてそれを越えていくことはさらに困難です。
私も数回転職し色々な経験を積んでからこの会社に入社しましたが、自分の能力が至らないこともしばしばあり、自分の能力をあげるべく日々努力をしてきました。毎日が勉強であり非常に大変ですが、その結果がディレクターとして複数の部署を統括する今へと繋がったわけです。
自分の努力次第で色々な可能性、経験を積むことができる会社だと思っています。

 

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